レダ開拓20周年記念式典 当日の写真スナップ
       令和元年10月14日(祝日)  京王プラザホテル  主催 一般社団法人 南北米福地開発協会


西川公也内閣参与

田岡功大統領特別顧問

廣野良吉UNDP総裁顧問

中田実現地法人理事長

功労者表彰

田内元パラグアイ
元駐日大使を囲んで

中村裕之衆議院議員

懇親会

田内氏と大脇

  20周年記念集 
  P200  ¥2,200

        パラグアイ・チャコ地方・レダ開拓   20周年記念式典ご案内  

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 今年の101日は、1999101日に若くはない日本人たち10数名の人たちが、
パラグアイ国アルトパラグアイ州レダ地域に入植して20年目の記念すべき日です。

 この地域は、現地の人たちさえ、「行きたくない地域」と言われるほど、毒蛇、
毒蜘蛛、たくさんの蚊に血を吸われながらの開拓がはじまりました。

今レダを訪れる人は、飛行機の上から、突然にパンタナールに現れる大きな建物
群と青く澄み切ったプールを見ながら、「別天地、天国に来たようだ」と言います。

 私たちは、アセンシオン国立大学と共同でパクーの養殖に成功し、○○年以来、
毎年5月上旬に何万匹もの放流式を行っています。現職の大統領や副大統領、多くの
大臣たちも、放流式に参加し、貧しいチャコ地方の人々は希望を見出しています。

 また、韓国の鮮文大学と技術協約が結ばれ、エビ養殖の研究と開発が積極的に
進められています。

 東京23区よりも広い800㎢の万土地も塩害もひどく不毛の地と言われたチャコ地方
に植林、農業面でも着実に成功を収め、緑の楽園を現出させました。また2000年以来、
毎年青年奉仕隊が派遣され、レダー開発とともに、近隣のインディヘナ部落の学校建設、
修復に当たっています。20年の歩みを通して築かれた、確固たる技術と農林・水産物の
生産、社会貢献が進めば、パルグアイ国の発展に更なる寄与することが期待されます。

 今回、レダ開拓20年を期して、西川公也内閣官房参与、廣野良吉国連開発計画総裁
顧問、さらにはパラグアイ国からファン・アファラ前副大統領、田岡功パラグアイ国元特命
全権大使(現大統領特別顧問)等を来賓としてお迎えし、次なる20年へ向けて飛翔する
べく、記念式典を開催する運びとなりました。

 つきましては、各位のご参席とともに、有志の皆様に記念の協賛広告をお願い致したく、
ご案内申し上げます

20199月吉日

  レダ開拓20周年記念式典実行委員会 委員長 中田欣宏