大脇書斎 

2016.7.6(水) 武田勝彦先生宅訪問  7月7日(木)家内と

2016年4月 桜見物 世の中に 絶えて桜の なかりせば 春の心は のどけからまし    写真はこちら⇒ 

2014年  1月25日 (水)
昨年末他界された古川和男氏と小学生時代から幼なじみの長瀬さんの奥様が広島で
原爆に会われた話、古川先生とのやりとり、先生の生前を偲び、しばし話に花が咲いた。
ウクライナのスベトラーナ教授の祖父がハリコフで日本人文学者の集会を手伝い、KGB
に日本のスパイと嫌疑され、拷問、強制収容所に入れれた話、収容所から帰宅しても日本
の悪口を一言も言わないので「日本ってどんな国なのか」孫のスベトラーナ氏が日本研究
を志す話、2005年、あるテレビスタジオに録画にゆくとき、吉祥寺から乗った我々と鎌倉
から乗った稲田明子さんと偶然、千代田線の車両でであったこと。稲田さんのロシア語ニュ
ーズレターを車中で読んだスベトラーナ教授が涙を流してその新聞を読んでいるので「なぜ
か」と聞いてわっかたのが、彼女のお爺さんのことを思い出したからっであった。「ひょっとす
ると稲田さんのご尊父、勝野金政さんはスベトラーナ教授の祖父とハリコフで出会ったのか
た日本からの文学者の1人であったのかかも知れない。」と思いは果てしなく広がる。人生の
出会いの不可思議さを痛感するこの頃である。
長瀬氏は「樺太よ遠く孤独な」のご著書を置いて行かれた。一読しただけであるが、生まれ
故郷の樺太に対する思い、キヨミさんという幼友達との巡り合いを淡々とつづられた文章に、
望郷の切ない思いが伝わり、さすがは早稲田の文学部出身の文士だけはあると感銘した。
蛇足であるが同じ早稲田の文士、角田昭代さんの本、「団塊のお嬢ジャーニー」の出版記念
パティーがあるようだ。何十年たっても変わらない彼女の明るい性格が伺われ、この本も印象深かった。
   勝野金政のゴーリキー批判 長瀬 隆
 ウラン原発を廃止してトリウム原発を! 
===================================
智頭町の村興しの紹介 寺田町長参上
1月25日 フォレスタ虎ノ門(「日本で最も美しい村」連合東京事務所)
  東京都港区虎ノ門1丁目14−1 郵政福祉琴平ビル1階
郷土鳥取の水もご飯も美味しかった。中でも卵がこんなに味のあるもの,おかずは何もいらない。
ついご飯2杯、卵だけでたべてしまった。 小生が鳥取へ一時ユーターンした折には、
全国養鶏業界の会長もされたことのあるお父さんが事業の拡張に失敗して大変な状況
であった。ご長男のご努力が報われ、「天美卵」は一個が100円以上もするが、今は
全国的にも評判が高い。補助金でではなく農の原点はとび切り美味しい作物を作ること、
それを食べたお客さんが喜ぶを見てやりがいを感じる、身銭を切ってもやめられない
ボランティアの醍醐味に通じるものがある。北海道のジャガイモ、 高知のみかん、鳥取の
キウイ、その時食べたその味は驚きであった。
天美卵を産出する大江の郷は八頭町で智頭町は隣町である。他の町の産物でも逸品として
智頭町が宣伝しているのに感銘した。天美卵の愛好者が増えれば、その喜びは四方に波及する。
八方芳しの生業、これこそ未来産業のひな形であろう。智頭町が全国から注目されるのもむべなるかな!
 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
当日参加した早稲田の学生さんからこんな反応がありました。
      
昨日の智頭町のPRイベントでは大変お世話になりました。自分たちの知らない様々お話を
聞き、智頭町がとても魅力的で、実際に行ってみたいと感じました。
私たち環境ロドリゲスは、、昨年から、環境×地域活性を目的とした、佐渡島へのエコツー
リズムなどを行っております。今後、智頭町自然豊かな環境の中でも、ぜひ新しい何かを、
作り上げていけたらと思っております。引地 慶多 早稲田大学人間科学部人間環境科学科2年
 早稲田大学学生環境NPO環境ロドリゲス 14期 幹事長 Tel:090-8478-0786  
  Mail:keita.hikichi@gmail.com   HP:http://rodo.jp/
NHKスペシャル 日本新生第3回「税から考えよう日本のかたち」
  智頭町の疎開保険が紹介されました。2011.12.17

吉田就彦さん((株)ヒットコンテンツ研究所代表取締役)がブログで、
 1/25の智頭町PRイベントにおいでになり寺谷町長のこと疎開保険を智頭町をPR。
    〒
689-1402鳥取県八頭郡智頭町大字智頭2072番地1
    智頭町企画課 企画室長 岡田光弘 E-mail okada@town.chizu.tottori.jp  
      TEL 0858-75-4112FAX 0858-75-1193  

2012年1月31日(火) 「明日をどう拓くか」懇談会」
未来構想創立10周年記念
「問題提起」大脇準一郎
      論文執筆中はこちら
道畑⇒ 大脇・廣野・久山・伊関・一色 
デジタル音声1、 音声2
諸先生のコメントは大いに参考になった。ご多忙の中,駆けつけてくださった皆様に感謝!
「学問的幅広い知識、熱心さには感銘するが、何をしようとするのか判らない。もっと
わかりやすく表現する必要がある。」「机上の思索だけでは一般にはわからなく一人相撲
に終わりこれではついてくる人も少ないであろう。もっと庶民の立場からの具体的な表現が
必要」等のコメントをいただいた。今後参禅黙考、軌道修正の参考にしたい。ボランティア
スタッフの協力を得て、当日のメモもちかじか添付する予定です。    以上  大脇