国際会議の時のあいさつ 
 ご紹介いただきました長友明美です。九州の宮崎に住んでいます。このような国際会議で
小林先生についてお話しできることを光栄に思います。私と小林先生との出会いは今から
39年前になります。
 アフリカで第一子を死産した後、出血が止まらず体不調になり、帰国する途中立ち寄った
米国で絨毛がんと診断されました。33歳の時でした。NYの世界的に有名なスローン・
ケタリング・メモリアル病院に入院したとき、子宮から肺に7カ所転移があり、余命6カ月と
宣告されました。抗ガン剤の副作用がひどく、死ぬのなら日本でと思い、紹介された日本
の病院に転院しました。ここでの主治医が小林先生だったのです。
 39年前(1982年)、まだ統合医療という言葉さえない時代でしたが、小林先生は時代を
先取りし、すでにホリスティック医療に挑戦されていたのです。
 入院中のエピソードを一つあげるとすると、21日間のジュース断食をした数日後に、がん
の死骸が出てきたという体験がありました。自分の病気には自分が責任をもって闘うことや、
医師任せにしないことを学びました。
 私は小林先生の統合医療で末期がんを克服できただけでなく、がんになった同じ子宮に
子供が授かりました。しかも双子でした。婦人科の先生は「ギネスブックに載るような記録
だね」と喜ばれました。
 小林先生の開発されたがんの予知が可能な血液検査法のおかげで、今日まで約40年間、
再発の不安におびえることもなく過ごすことができ、元気な今の私があります。
 長友明美 2021.7.14 4回・国際伝統・新興医療融合協会国際シンポジジュームより


39年前、奇跡的に壇上された2人姉妹は元気にg活躍です!


長友一家のお写真